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【脳卒中の方必見】東京・山梨・長野で歩行に困っていませんか?

脳卒中の方の歩行時、麻痺側の足を振り出す際にみられる外側から振り出す歩き方。

脳卒中の方自身も外見的にも、また歩行時に麻痺側にある椅子や机の足にぶつけたりと生活場面での不具合からも何とかしたいと思っている方もいます。

今回はそんな脳卒中の方に多くみられる振り出しについて考えていきましょう!

外側から振り出してしまう理由は?

脳卒中の方の多くの歩行は、麻痺側の足を真っ直ぐ出さず(出せず)に、外側から振り回すように前に出すような歩き方をされております。

外側から振り出してしまう一つの要因は、足の躓きや引きずりによって転倒するリスクを回避するためであると考えます。

足が躓いてしまう理由

躓きには大きく2つ、
・振り出す足の問題:振り出す足と床の距離が不足している
・支えている足の問題:振り出しの準備が不足している

の問題があります。

振り出す足の問題

振り出す足先と床の距離の確保が振り出しでは大切になります。

振り出しを確保するためには3つの要素が重要です!


①股関節が曲がる
②膝関節が曲がる
③足関節を持ち上げる

上記の記事に詳しく書いてあるのでご覧ください!

支えている足の問題

スムーズな振り出しを行うためには、実は支えている足が重要になります。

特に重要になるのは、支えている足が後ろまで伸びているのか?

になります。

支えている足が後ろに伸びている時は、重心が一番低くなります。

そこで大きく重心が下がりすぎないように、足の指を支点にして踵を上げ、骨盤が落下しないように防ぐことが重要です。

脳卒中の方の振り出し

脳卒中の方では股関節が後ろまで伸ばすことができなく、また足の指を支点に踵を上げることができないため、骨盤を下から支えることが上手くできずに骨盤が麻痺側に下降します。

すると振り出しはどうなるでしょうか?

股関節を曲げる筋肉と踵を持ち上げる筋肉の伸張を利用した、受動的な股・膝関節を曲げることはできません。

結果として、振り出す足と床の距離が不足してしまい、外側から振り出してしまうことになります。

最後に

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