物を持ち上げたり、投げたりする際に肩が痛くなる人はいませんか?
もしかすると上腕骨頭が前方や上方に変位していることが原因かもしれません。
今回はその原因について解説します。
肩関節の運動
肩関節は丸いため、基本的に”転がりと滑り運動”が複合的に起こり、動作が遂行されます。
しかし、何らかの原因で上腕骨頭が前方や上方に変位した場合、骨頭と肩峰が衝突してしまい疼痛を引き起こしてしまう可能性があります。

肩の前方が痛い場合
後方の軟部組織が硬くなると、上腕骨頭が前方に移動し、前方に疼痛が出現する可能性があります。


肩の上方が痛い場合
下方の軟部組織が硬くなると、上腕骨頭が上方に移動し、上方に疼痛が出現する可能性があります。


まとめ
肩関節が痛い場合、これらの原因の可能性が多いため是非参考にしてみてください。

最後に
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2018年に健康科学大学を卒業し、理学療法士免許を取得。資格取得後は回復期リハビリ、障害者リハビリ、訪問リハビリにて様々な分野のリハビリテーションに携わる。2023年1月に3学会合同呼吸認定療法士取得。2023年11月MDSJパーキンソン病療法指導士取得。
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