「病院を退院したけれど、足が引っかかってうまく歩けない」
「リハビリの期限が切れてしまい、これ以上歩き方は良くならないと諦めている」
山梨県内にお住まいで、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症による「歩き方(歩容)」のお悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
医療保険や介護保険のリハビリには制度上の限界がありますが、「自費リハビリ(保険外リハビリ)」であれば、あなたの「もっときれいに、スムーズに歩きたい」という希望に徹底的にアプローチすることが可能です。
今回は、なぜ病院のリハビリで歩き方のクセが治りにくいのか、そして当施設ではどのようなアプローチで歩容改善を目指すのかを詳しく解説します。
なぜ病院(保険内)のリハビリだけでは「歩き方のクセ」が治りにくいのか?
医療・介護保険リハビリの「時間と回数」の限界
保険診療では、リハビリを受けられる期間(発症から180日間など)や、1回あたりの時間(20分〜40分など)が厳密に決まっています。そのため、どうしても限られた時間内でのリハビリになってしまいます。

病院は「安全に歩くこと」、自費は「きれいに歩くこと」を目指す
病院のリハビリの最優先目的は「転ばずに安全に移動できるようになること」です。そのため、多少の歩き方のクセ(代償動作)があっても、安全に歩けていればリハビリが終了、または現状維持のメニューに切り替わることが少なくありません。
一方で、自費リハビリは「もっと楽に、スムーズに、きれいなフォームで歩くこと」を目指して、時間をかけて徹底的にアプローチできます。

2. 脳卒中後の歩容(歩き方)の乱れを引き起こす2つの原因
脳卒中の後遺症による歩き方の乱れは、主に以下の2つの原因が重なって起こります。
- 原因①:体幹・股関節の筋力低下
足を前に振り出すための付け根の筋肉や、体を支える体幹の筋力が低下すると、お尻を高く持ち上げるような非効率な歩き方になってしまいます。 - 原因②:過剰な緊張による代償動作
「転びたくない」という不安から、体に余計な力が入り、それが原因でさらに滑らかな歩行が妨げられる悪循環に陥ります。
3. 【山梨県内】当施設で歩き方が変わった方の改善事例
【甲府市在住・脳梗塞後遺症(右片麻痺)のA様】
退院後は身体の傾きが強く、麻痺足に荷重することが困難でした。

訪問リハビリ(自費)を20分間行なった結果、身体の傾きが大幅に軽減。現在では、ご自身で近所のスーパーまで散歩ができるようになりました。

まとめ
「もう発症から何年も経っているから変わらない」と諦める必要はありません。
人間の身体や脳は、適切な刺激と正しい反復練習によって、何歳からでも、発症から期間が経ってからでも変わる可能性を秘めています。
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2018年に健康科学大学を卒業し、理学療法士免許を取得。資格取得後は回復期リハビリ、障害者リハビリ、訪問リハビリにて様々な分野のリハビリテーションに携わる。2023年1月に3学会合同呼吸認定療法士取得。2023年11月MDSJパーキンソン病療法指導士取得。




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