「立つのが不安」「椅子に座るのもつらい」
そんな方でも安心して行えるのが、寝たままできる転倒予防トレーニングです。
転倒予防は、立って行う運動だけではありません。
ベッド上で体を動かすことも、立派な予防対策になります。
今回は、寝ててもできる転倒予防に効果的な簡単トレーニングを5つ紹介します!
・寝ててもできる転倒予防トレーニング5選
① ドローイン
効果:体幹の安定・立位バランス向上

- 仰向けに寝て、膝を軽く立てる
- 鼻から息を吸う
- 口からゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませる
- へこませたまま5秒キープ
- 力を抜いて元に戻す
回数目安:5〜10回
② 太もも上げ運動
効果:立ち上がり・歩行に必要な筋力維持

- 仰向けで片膝を立てます
- 膝を伸ばしてゆっくり持ち上げます
- 左右交互に行います
回数目安:左右10回ずつ
③ 外転運動
効果:骨盤の安定・歩行に必要な筋力維持

- 上の脚をゆっくり外側へ持ち上げる
- つま先は正面に向けたまま
- 腰が後ろに倒れないよう注意
- ゆっくり元に戻す
回数目安:10回×1〜2セット(左右)
④ お尻上げ運動
効果:骨盤の安定・立位バランス向上

- 仰向けでお尻を上げます
- 5秒キープ
- 力を抜きます
回数目安:5〜10回
⑤足首体操(つまずき予防)
効果:足が上がりやすくなり、転倒防止に効果的


- 仰向けに寝ます
- つま先をゆっくり上に向けます
- 次につま先を下に向けます
回数目安:10回×2セット
・まとめ
転倒予防は、「立てるようになってから」ではなく「今できることから」始めることが大切です。
続けることで、転びにくい体づくりにつながります。
毎日少しずつ短時間でもいいのでぜひやってみてください!
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2018年に健康科学大学を卒業し、理学療法士免許を取得。資格取得後は回復期リハビリ、障害者リハビリ、訪問リハビリにて様々な分野のリハビリテーションに携わる。2023年1月に3学会合同呼吸認定療法士取得。2023年11月MDSJパーキンソン病療法指導士取得。



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