浴槽に入るとき転びそうで怖い時ありませんか?
今回は浴槽へのまたぎ動作について解説していきます。
入浴時に転倒リスクがある場所
主に浴槽内・洗い場・浴槽に入ろうとした時が転倒しやすい場所であると考えます。
その中でも浴槽に入ろうとした時に不安を訴える方が多く、実際に転んでしまった方も多くいると思います。
そのため、浴槽への安全な入り方について解説していきます。

壁を使ってまたぐ
まず前提にどのまたぎ動作でも強い足から入ります。
横向きになり、両手で壁を支えながら行います。

縁につかまりまたぐ
横向きになり両手で縁につかまり足を持ち上げます。
壁に支えてまたぐより重心の位置が低いため、より安定します。

浴槽の縁に座ってまたぐ
立ってまたぐことが難しい場合は、浴槽の縁に座ってまたぎましょう!

福祉用具を使用してみよう!
介護保険を利用している方は、住宅改修費支給制度があり20万円の範囲内であれば、費用の7〜9割(自己負担1〜3割)が支給されます。
詳しくは、ケアマネジャーに相談してみてください。

まとめ
是非画像を参考にしながら、浴槽へのまたぎ動作を行ってみてください。
最後に
自費リハビリは、医療保険や介護保険のリハビリテーションと併用することが可能です。
「保険適応内でのリハビリでは時間や日数が物足りず、希望のリハビリ内容を行うことができない」「もっと動けるようになりたい」という方は是非自費リハビリをご利用してみてはいかがでしょうか。
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2018年に健康科学大学を卒業し、理学療法士免許を取得。資格取得後は回復期リハビリ、障害者リハビリ、訪問リハビリにて様々な分野のリハビリテーションに携わる。2023年1月に3学会合同呼吸認定療法士取得。2023年11月MDSJパーキンソン病療法指導士取得。




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