「運動したほうがいいのは分かっているけど、外出やジムは大変…」
そんな方におすすめなのが、自宅でできるリハビリ体操です。
無理のない体操を毎日続けることで、
- 筋力低下の予防
- 転倒予防
- 歩行や日常動作の維持
につながります。
この記事では、高齢者向けに安全で毎日行えるリハビリ体操4選を分かりやすくご紹介します。
・リハビリ体操を行う前の注意点
体操を始める前に、以下を確認しましょう。
- 痛みが強いときは体操を中止または、回数や頻度を減らしましょう。
- 転倒しないよう椅子や壁を活用しましょう。
- 息を止めず、ゆっくり行いましょう。
- 不安がある場合は医師や専門家に相談しましょう。
「少し物足りない」くらいがちょうど良い強度です。
・リハビリ体操
① もも上げ体操
目的:立ち上がり動作・歩行能力の維持・改善


- 椅子に座る
- 片足ずつももを上げます
- ゆっくり下ろします
回数目安:左右10回
② 膝伸ばし体操
目的:立ち上がり動作・歩行能力の維持・改善


- 椅子に座る
- 片足を前に伸ばします
- ゆっくり下ろします
回数目安:左右10回
③ 足首体操(つま先・かかと運動)
目的:歩行の安定性向上・血流改善・転倒予防


- 椅子に座る
- つま先をゆっくり上下に動かします
- 次に、かかとを上下に動かします
回数目安:各10回 × 2セット
④ 立ち上がり運動
目的:体幹、下肢筋力維持・向上


- 椅子に座る
- 背筋を伸ばしたまま体を前に倒します
- 股関節と膝関節を伸ばしながら、ゆっくりと上体を起こします
回数目安:各10回 × 2セット
・まとめ
毎日続けることで筋力・歩行能力を維持し、転倒予防につながります。
自宅でできるリハビリ体操は、より良い生活を送るうえで大切な習慣です。
できるところから、無理なく始めてみましょう。
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2018年に健康科学大学を卒業し、理学療法士免許を取得。資格取得後は回復期リハビリ、障害者リハビリ、訪問リハビリにて様々な分野のリハビリテーションに携わる。2023年1月に3学会合同呼吸認定療法士取得。2023年11月MDSJパーキンソン病療法指導士取得。



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